脱凡人の日常

日常にちょっとしたスパイスを

*

大阪のルクアイーレにある「蔦屋」に行ってみた

      2015/09/05

ども、杉野です。

僕はもともとあまりSNSは使わない方なんですが、唯一よく利用していたツイッターも最近はほとんど使わなくなってしまったので、こっちに「つぶやき」というか「ぼやき」というか、そういうものを投稿していこうと思います。

で、蔦屋の話です。

「ベストセラーは置いていません」という謳い文句に惹かれて行ってみた蔦屋ですが、なんのことはない、ベストセラーもちゃっかり置いてありました。

「ベストセラーは置いてません」とは、正しくは「ベストセラーをベストセラーとしては並べていません」という意味なのでしょう、恐らく。

本屋でよくある、店頭にずらっと売れ筋の本が並んでいる、みたいなことは確かになかったですが、そういう意味で「ベストセラーは置いてません」と謳っているならば、かなり際どい表現だと思います。

人を集めるのに必死なのは分かりますが、こういうやり方はどうなんでしょうかねぇ。

場の作り方自体はオシャレで統一感があり、長居したくなるような雰囲気に仕上がっていました。

ただ、置いてある本はその辺のちょっと大きめの本屋と大差はありません。

並べ方に工夫はしてありますが、個人的にはまだまだ物足りないというか、どうせやるならもっと誰もが立ち止まってしまうような、それこそSNSに投稿したくなるような笑える棚みたいなものをたくさん作ってほしかったなー、と思います。

「よく眠れる本」を集めた棚とか(笑)

無難なチャレンジしかできない大企業は悲しいです。

 

そんな個人的には微妙な蔦屋ですが、そこでも一応、面白い本との出会いはありました。

それがフィル・ロマーノ著「外食の天才が教える発想の魔術」という本です。

この本の内容はどうでもいいんですが、冒頭に書かれている

レストランと経営者はリーダーシップを発揮し、飲食業界の基準となることを目指さなければならない。

という言葉は重要です。

「レストランと経営者」を「自分」に、「飲食業界の」を「自分が属する業界の」、もしくは「自分の周りの人間の」に置きかえてみましょう。

そうすればこの言葉の重要さが分かるはずです。

ちなみに、この言葉は逆にした方が理解し易いと思います。

つまり、自分が自分の業界や自分の周りの人間の基準になることがリーダーシップを発揮することである、ということです。

さてさて、どうすればそんなことができるんでしょうね。

考えてみる価値は大いにあると思います。

ではではー。

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