脱凡人の日常

日常にちょっとしたスパイスを

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おすすめ書籍6:ダニエル・カーネマン著「ファスト&スロー」(上下)

   

ども、杉野です。

言わずと知れた、行動経済学の権威ダニエル・カーネマンの主著です。

ファスト&スロー上

ファスト&スロー下

いやー、知らないうちに文庫になってたんですね。

僕が持っているのはハードカバーのヤツなんですが、内容が同じなら安い方がいいだろうということで、文庫版をリンクしておきました。

内容はザックリ言えば「人ってこんなに不合理なんだなぁ」というお話です(笑)

行動経済学と言えばプロスペクト理論が有名ですが、当然その話も載っています。

これを読んだからと言って自分のバイアスから抜け出せるワケではないですが、書いてあることは全然難しくないし、知っておけば日常生活に活かせることも多々あるので、持っておいてもいいんじゃないでしょうかね。

哲学書を読むのに疲れたら、これで頭を休めてくださいませ(笑)

 

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